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2009年5月14日 (木)

後日談-源九郎義経-無印

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ああっdespair

糖度高めのシナリオを期待して、とりあえず九郎さん狙っていきましたが…

二つある新シナリオの内、糖度高めとわりかし普通のという風に追加されてるみたいですね…

……down

と、いう訳で、九郎さん無印の後日談は甘くありませんでしたdown

以下、新スチル、新シナリオ超ネタバレなのでご注意くださいdanger

話の内容は望美と共に現代へ来る前のちょっと切ないストーリーでした。

望美を元の世界へ帰すための方法を考えていると、白龍の力はだいぶ戻っていて、気の満ちるところへ行けば元の世界へ送ってあげれるという事で、それじゃ神泉苑がいいかもしれない、昔の神子も神泉苑で龍神を顕現させたっていうし、な~んてちょっとあかねちゃんの話も出たりして懐かしいな~happy01

でも九郎さんは、ただでさえ鎌倉方から追われてる身になってしまっているのに、危険だからみんなにまで付き合わすのは悪いなんて、言ってたら将臣くんから、一人で鎌倉のど真ん中に突っ込んでったヤツに言われたくないなんて、諭されちゃってw

いまさらそんな事いうなよ!仲間だろ( ̄▽ ̄)みたいな雰囲気で、神泉苑へレッツゴーしようとしたら、望美ちゃんが九郎さんに話があると言い出した…これはもしや…heart04

「もし、元の世界へ帰れることがわかったら、一緒に私の世界へ来ませんか?」

やった、がんばったぞ望美sign01君は九郎さんが好きだと認めてからホント素直な子になったよね~note

それに、弁慶さんも「それは願ってもない話ですね。落ち延びるには一番安全な場所ですよ」ってプッシュしてくれるしscissors

で、望美も私も九郎さんが二つ返事で了承してくれると思ったら…

浮かない顔の九郎さん…despair

「今の俺がお前の世界に行くのは、まるでお前の事を逃げ場にしているようじゃないか…」なんて、相変わらず頑なな九郎さん…down

そんな難しいこと考えてここで立ち止ってると、いつ追っ手が来るかわからないよ~って事で、とりあえず京に向かうことになりましたrun

京にも意外とすんなり入れて、なんだかみんな和やかムードspa

五条大橋で九郎さんが自ら、弁慶さんとの昔話をしだしたりhappy01

そんな光景を目の当たりにして、望美ちゃんは気づきました…自分は元の世界が故郷だけど、九郎さんにとっては”ここ”が故郷なのだと…weep

九郎さんがこの世界に残る事になったら、自分は元の世界に帰り、九郎さんとは会えなくなっちゃう…離れ離れになってしまうのかな…weep

そんな複雑な気持ちのまま辿りついてしまった神泉苑…白龍は送る準備満タンになった時、まだ心の準備が出来ない望美…

そんな時、源氏の武士たちが神泉苑に大勢やってきたbomb

「ここまで来て…」悲しむ九郎さん。それでもそう易々と捕まってたまるかと意気込む仲間達…

すると、武士たちからは意外な言葉が…

平家との戦いで自分たちが生き残れたのは大将である九郎と神子である望美のおかげだと。その二人が鎌倉から追われる身になったと聞いて、助けに来たと。鎌倉と戦うのなら、お供させて欲しいと志願しに来たと言う。

その話を聞いて九郎は自分が誤解していたことに気づく…

そして告げた…「これから話すのは俺からの大将としての最後の命だ…」

”「生き延びろ」”

「平家との戦いの末に皆で作り上げた平和を崩してはいけない。俺のために剣をとって立ち向かうのが忠義と思うな」

それでは、鎌倉に尽くして平家と戦ってきたのに、追われる身となってしまった大将が報われないと言う雑兵たち…

それに対して九郎は「報われたさ…十分に。俺は皆と一緒に戦えてよかった」

この時に新スチルが出るんですが(下に載ってます)、九郎さんが切なそうな嬉しそうな顔をしているんですが、大将お疲れ様cryingshineと言いたくなるような、憂いを帯びた顔しちょりますcryingheart04

そんな九郎を見て、それが大将の願いならと、大将の幸せな未来を願い去って行きます。

「武士だからといって、志に殉じて死ぬことがすべてじゃない。過去は過去として未来に進むことが逃げじゃないなら、俺も未来を選ぼう。自分の望むとおりに」

「あの時の誘い受けてもいいか?俺はお前とともに未来を手に入れたい」

おめでとう望美ちゃんcryingshineやっとゴールインだよ~cryingshine

そんな九郎を見て安心する弁慶さんcrying

そうだ、弁慶さんも追われてる身なら一緒にと、弁慶も一緒に自分の世界へ行かないかと告げる望美。

「その優しい気持ちは嬉しいけれど、君たちに当てられてしまうのもしゃくですしw」とやんわり熊野振りを発揮して、「僕も君の臣下みたいなものですから、さっきの命令を最後と思って胸に刻んでおきます」と九郎に話す弁慶。

そんな弁慶に、スラリと話す九郎さん「馬鹿を言うな。お前は臣下じゃないだろう。俺の友だ、今までも…これからも…」

そんな九郎に、思わず「参ったな」と笑う弁慶さん。こんなに普通に微笑む弁慶さん見たのは初めてかも…wobblyheart04

も~、この二人の友情が以外に熱い事に改めてジーンときましたcryingheart04

君は腹黒だけど、九郎さんの最高の友達だったよ~cryingshine

みんなとさよならして、元の世界へ向かう途中(?)九郎さんが先ほどきずいた自分の誤解について話してくれます…

「兄上に見捨てられたと思ったとき…この世の誰にも必要とされてないんじゃないかと思った…でも、違ったんだな…」

そんな九郎さんに、いつもの調子で話す望美happy01

「もちろん違いますよ!そんな馬鹿な事考えるの九郎さんだけです」

その返答に「馬鹿とはなんだ!」と返す九郎さんw

あ~、二人らしさが久々に見れたぞなheart04

「まぁいい、今は言わせておいてやるさ」と笑顔で言う九郎さんがたまらないヾ(´ε`*)ゝheart01

二人とも幸せになってね~heart04

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な~んて、甘くないとか最初散々愚痴ってましたが、結構いい後日談だったということが、あらためて見るとわかりましたw

かなり長くなってすいませんですo(_ _)oペコッ

次回は”将臣-無印-後日談”行って見たいと思いますhappy01

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